ジャンプの新連載
呪術廻戦モジュロ
SFと呪術廻戦の組み合わせ
この組み合わせは芥見先生の絵では難しい気がする。芥見先生はノスタルジーな印象を与える絵のタッチだからSFとは合いそうにない。
岩崎先生の絵で良かったと思う。
作中で68年前の両面宿儺以来の特級事案という言葉が出るが、世界線は同じのようだ。
主人公は恐らく3人。
ツルギ、ユウカ、マル(宇宙人)なのだが、マルの顔には紋様があり、双子の兄だそうだ。
世界線が同じ、顔に紋様があり、双子という事で、ワンチャン宿儺の転生体である可能性がある。
3人の引率には宇佐美という人間がついているが、これは恐らく日下部が言っていた宇佐美の子孫だろう。だが、顔はどうみても日下部。
なので、日下部の子供と宇佐美の子供が結婚して、、、、、みたいな話かもしれない。
あるいは単に日下部の子供がどこかで宇佐美になったのかもしれない。
朧げながら、憂太と真希も登場。憂太には縫い目、真希には火傷の跡が見られる。やはり反転術式では火傷は治らないようだ。時間経過で治らないのが良い証拠だろう。
ツルギは真希同様、フィジカルギフテッドだと考えられるが、甚爾とは違い呪力はあるようだ。その証拠に、結界がツルギを認識していた。呪力が0だと結界に認識されないので誘拐しようがない。子供達が誘拐されてるのは、かなり微弱な呪力を持っているからだろう。
恐らく子供レベルの呪力に反応して誘拐する結界術だと考えられる。それに反応するということはツルギは覚醒前の真希以上に呪力が弱いのかもしれない。
根拠は他にもあって、真希から「失うことが強さになる」とアドバイスを貰っている。呪力があって兄弟がいるからこそ、伸び代があると言える。
他にもシン陰流を使える事からある程度の呪力がなければならない。
以上の事からツルギは甚爾のような完全体ではなく、真希のような半端なギフテッドだと考えられる。真希と違いメガネを使ってないのは、微弱な呪力がフィジカルではなく、視力の方に寄ってるから呪霊や結界系も見えるのかもしれない。
マルは呪力を持ってるのか、あるいは正のエネルギーしか使えないのか、良くわからない。
あと誘拐犯の結界術がかなりレベルが高い。作中でも高いと言われているが、それにしても高い。いくら決まったルートじゃなければ発動しないと言っても、そのルートに誘導できるのだから大した縛りになっていない。
これは2種類の結界を使っているのかもしれない。誘導用の結界と、誘拐用の結界。どちらにしてもかなり高度な結界術の運用である。
羂索クラスの結界術がこの世界では行き渡っている可能性がある。もしかすると、天元亡きあと、宿儺の残骸を使って一時的に維持していた浄界に対して、ガクガンジ学長が何某かの方法で浄界を維持した際に、呪術界自体の結界術の基礎レベルが、生存バイアス的に自然に上昇したのかもしれない。(伝わる?)
言いたいのはこの結界術のレベルが高いキャラがモブキャラという事は、68年前より結界術の精度の平均値が高い事を意味する。それは天元が亡くなった事で、天元なしで浄界を維持するのにこれまでの結界術よりレベルが上がらなければならなかった。だから必然的に結果的に結界術のレベルが上がったのではないか?
という事である。
まぁ、全て妄想なのだが。
とりあえず思ったことを羅列してみた。
時間があったらYouTubeでも喋ろうかな。